手術を受けてワキガを決着し、女優に向けて再幕開けしました。

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手術を受けてワキガを決着し、女優に向けて再幕開けしました。

Posted in : Uncategorized on by : rin983ul Comments:

矢口美里・24才女優志望。

私は学生ご時世から女優を目指してレッスンを受けています。

ワキガである事はだいぶ前から気づいてはいましたがそれほどひどくはないと自らで勝手に決断して、デフォルトにしてあったのです。

加えて、ついこの間、所属しているオフィスのマネージャーが、私に最適な役のオーディションが何個かあるので受けてみないか……といってくださったのです。

どれかひとつでも受かれば、意識の女優デビューのチャンス。

それからというもの、現在まで以上に気合を入れてレッスンに励んだのはいうまでもないのです。

いただいたお話のうち、2つはテレビドラマ、もうひとつが舞台のものでした。

テレビドラマのほうは心残りながら1次選考で落ちてしまいましたが、舞台のほうは、2次選考とスイスイパス、「受かったよ!」とマネージャーから報告を受けた事例は天にも昇る想いでした。

私が出演する事になった作品は、西洋の中世を舞台にしており、はじめに行われたのは衣装組み合わせ脇役といえども、貴婦人役で豪華な衣装をまとうため採寸をしなくてはならないのです。

「太ってて着用出来ないかも……」そのケース、ふだんより体重がわずか増加していたのが、私が異常にアセったきっかけでした。

それ故に楽天市場のクリアネオを使っても汗が滝のように流れ出て、強烈なワキガのニオイを発してしまったようなのです。

衣装担当の人たちが、「あのコ、ワキガみたい。

困っちゃうんだよね。

貸し衣装だから」と話しているのが聞こえてきました。

翌日、「このお話はお断りしてください」とマネージャーに伝えました。

ワキガがあっては衣装の方だけでなく、今後諸々な人にいたずらをかけかねないと思ったからです。

念願のデビューを自らあきらめると聞かされ、マネージャーのショックも私以上に大きかったよう。

「要因を知りたい」といわれ正直にワキガである事を告げました。

「そのような事がきっかけだったのか……不安ないよ」そういってマネージャーが持ってきてくれたのは、雑誌に載っていた当院の超音波ワキガ手術の広告でした。

「女優になる夢を、ワキガだという事だけであきらめたくない」そのような一心で、私は当院で超音波ワキガ手術を受ける事にしたのです。

初めにカウンセリングで現在のワキガのステータスを参考に。

結果は、私が考慮していたよりかなり悪かったようで、即、手術という事になりました。

広告には手っ取り早くとは書いてあっても、一応手術なんだからそのような直ちにに終わるわけがない……という私の想像に反して手術時は驚いたことにたったの3十分。

あっけなく終わってしまったのです。

気がかりして近くの喫茶店で待っていてくれたマネージャーも「えっ、もう終わったの?と心底驚いた様子でした。

一度はあきらめかけた女優デビューですが、超音波ワキガ治療を受けて、再び、夢に向かう事が可能な喜びを噛み締めています。

「今度こそ、きちんと女優デビューするからね」現在はそんなに際立たなくなったワキの下の傷跡をマッサージしながら、そう話しかけています。

執刀してくださった先生に心からお礼を申し上げます。