健全な精神に健全な精子が宿る。

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健全な精神に健全な精子が宿る。

Posted in : Uncategorized on by : rin983ul Comments:

ニッポンの精子が危機だ!

10組に1組のカップルが不妊で悩んでいる。

最近は, マスコミで「不妊」について取り上げられることが多くなった。

日本での不妊の定義は、「健康な夫婦が避妊をしないで夫婦生活を送っているにもかかわらず、2年間妊娠しないこと」をいう。

一般に健康な夫婦が避妊をしないで夫婦生活(セックスのこと)を送ると、妊娠する確率は1周期(月経から次の月経までの期間)あたり15%程度だ。

1年間で12周期の妊娠のチャンスがぁるとすれば、約85%のカップルが1年以内に妊娠することになる。

2年では、これに数%が上乗せされる。

しかし現状としては、結婚·出産年齢の上昇もあり、1年間妊娠しなかったら不妊と考えていいだろう。

ちなみに諸外国では「1年間」という定義が多い。

また、日本のカップルの10~15組中1組が不妊といわれている。

ただし子どもを望まないカップルもいるので、正確な数字を出すデータは国内に存在しない。

実際に不妊治療中や不妊の検査を受けたことのある夫婦は16%強という数字もある。

不妊の原因については、残念ながら日サイトでの大規模な調査結果はないので、WHO (世界保健機関)の報告を紹介しよう。

それによると男性のみに原因があるのは24%,女性のみに原因があるのは41%、そして男女ともに原因があるのは24%、残りの11%においてはどちらに原因があるかは不明である!

この調査の「男性のみ」と「男女とも」を合わせると48%、つまり不妊の原因があるのは、男性と女性ほぼ半数ということだ。

あなたはこの数字をどう捉えるだろうか?「不妊の原因って,大概が女性側にあるのでは?」と驚いたのではないだろうか。

男性側の問題に関しては、射精障害やED (勃起不全)などセックスのときに自覚できるものを除けば、病院で検査を受けて初めてわかることが多い。

結婚して数年、なかなか子どもができないという人の中には、「妻に問題があるのか? それとも自分に?」と漠然とした不安を抱いている人も多い。

実際,不妊カップルの中には、女性が積極的であるにもかかわらず、男性側が検査を嫌がるために受診が遅れたり、Amazonのヴィトックスαのようなサプリに盲信して医学を信じなかったり、病院に通って数年してから男性不妊が判明した……というケースは少なくない。

そのタイミングで、多くの男性がこう言う。

「もっと早く受診すればよかった」。

原因は自分側にあるとずっと悩み続けていたパートナーの女性にとっても、この言葉はやるせないに違いない。

男性は、原因が自分(男性)にある可能性は約5割という現実を、ぜひ知っておいてほしい。